お父さん、お母さんへ

こどもが興味を持ってくれないとき


お父さん、お母さんの意に反して、なかなか英語に興味を持ってくれないということはありませんか?

そんな時は、「わざわざ英語の時間を作らない」工夫をしてみてはどうでしょう?


興味を持っていないところへ、「さあ、英語のお勉強しようか」というアプローチを無理矢理してしまうと、居心地が悪くなり、「英語=何となくつまらない」という気持ちがインプットされてしまうかもしれません。


そこで、まずはこんなことから始められてはいかがでしょうか。


車の中や、夜寝る前の着替えの時間などに英語の歌(CD/テープ)をかけてあげる。

英語のビデオ/DVDを一緒に見る。

絵本を読んであげる。

絵本を見ながら「どんなお話かな・・」と、一緒に話を進めてあげる。

お家の中に、英語のポスター(アルファベットなど)を貼る。


ここで、少しだけ注意をしていただきたいのは、結果をすぐに求めないということです。


例えば、英語の歌を聴かせているのに、上手に歌えない。歌詞が合っていない・・・などと心配しないで下さい。


これは、あくまでも英語好きになるための「きっかけ」なんです。


鼻歌でも十分です。
歌詞が合っていなくても、英語で口ずさんでいるということですから、これはとても喜ばしいことなんです。


こどもたちの性格や何に興味を持っているかは、保護者の方々の方がよくご存知だと思います。


英語好きにさせる最初のきっかけは、こどもに合わせて作ってあげられると良いなと思っています。


「さりげなく」、英語環境を少しづつ作ってみましょう。


今日からこどもと英会話生活《HOMEへ》

2006年04月05日 21:15

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