日本でも有名な絵本

ココロ踊る絵本


国内にも海外にも、こどもから大人まで楽しめる絵本がたくさんあります。


たとえ英語が読めなくても、こどもたちは絵を見て想像力を働かせます。実は、

その想像力を働かせること自体が、英語上達のとても大切なステップになるのです。


実際に、私もレッスンの中で、しばしば絵本の読み聞かせを取り入れています。
始めはチンプンカンプンな顔をして聞いているこどもたちも、徐々に、物語の内容を英語そのまま丸ごと記憶していきます。


「あれ?この表現は私まだ教えてないけど…」


そうです。気に入って何度も一緒に読んでいた絵本の中に出てくる、主人公が言っていた言葉だったのです。


この子は、「他のご本を読んでみようか?」と何度言っても、やはりいつもと同じ絵本を読んでというのです。


気に入っているからこそ、自分も主人公になってみたい!と思ったのでしょう。
もしかしたら、もう彼の中では主人公になっていたかもしれませんね。


英語とは関係ありませんが、とうてい覚えきれない数のキャラクター名を、こどもたちはいとも簡単に覚えてしまうということがありますよね。


こどもたちの可能性は無限です。


英訳または和訳されている、日本でも有名な絵本、ポップアップ絵本(飛び出す絵本)、外国に興味を持ってもらえるような絵本…と、絵本といっても様々です。


ちょっとした時間に、お昼寝や夜寝る前などに、さりげなく英語の時間を取り入れてみてはどうでしょう?


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2006年04月01日 11:01

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