こども英会話講師になる

「小学校英語指導者資格」を取ろう



あと数年もすると、小学校でも英語が必修化に?!


全国の公立小学校での英語活動が導入されたのが2002年の春。

そして2006年3月には、学習指導要領の改訂を検討する事にともない、文部科学相(中央教育審議会)が、英語を全国の小学校で必修化すべきだという報告をまとめました。


ますます進む国際化に向けて、「将来を担うこども達に、もっとコミュニケーション力をつけさせよう!」というものですが、賛成・反対、意見が様々出ているようです。

実際に検討されている内容とはどんなものなのでしょう。


どの程度の時間数、どんな内容での導入?

5・6年生で週1回程、1〜4年生までは現在行なわれている英語教育を発展、充実させた形で。


誰が教えるの?

クラス担任とALT(外国語指導助手)。

現教員の方々へは研修を行なったり、また、大学での教員免許を取得する際には英語のカリキュラムを導入することも検討されているそうです。


ただ、すでに独自で、英語を総合学習の時間等で導入している学校は別として、不安の声も上がっているのは事実です。


特に懸念されているのは「指導者」についてだそうです。


当面は、クラス担任とALT(外国語指導助手)がチームで指導をする方針で検討されていますが、実際に全国の小学校で英語が必修化になれば、現小学校教員の数では到底指導者不足になり、その時は約7万人とも数えられる民間からの指導者を招き入れると言われています。


この様な社会の流れの中で、今注目されているのが『小学校英語指導者資格』なのです。


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2006年07月08日 21:37

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