親子でチャレンジ
「はい、これあげる」
レッスンに行くと、実に様々な物をこども達からもらいます。
あめ玉、私の似顔絵、髪につけるピン、お手紙…
「はい、これあげる」
そんな時、私はこども達に
「This is for you.」
(ディス イズ フォ ユゥ=はい、これはあなたへ。どうぞ)
という言葉を伝えます。
この「This is for you.」という言葉には、「あなたへのプレゼントという特別な気持ちがこめられる」と、
以前ホームステイをしていた時に、ホストマザーに教えてもらいました。
ですから、こども達にはその言葉を持つ意味も伝えながら、
ちょっと言ってみようか…
と、あくまでも英語の練習ではなく、コミュニケーションの一つとして言ってもらいます。
もちろん受け取った後は、
「Thank you !」と感謝の言葉を言うと、
こども達は、
「You're welcome !」 と自然に返ってきます。
テキストに出てこない、何気ない1場面でも英語でのコミュニケーションがはかれると良いですね。
2006年10月29日 14:04
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