英語嫌いになったらもうおしまい?

「しりとりゲーム」のその後・・・



しりとりゲームを何度か行った事のあるクラスで、

こんな言葉が小学3年生の子から飛び出しました。

「ねぇねぇ、しりとりじゃないしりとりゲームしよう!」


ん???しりとりじゃない、しりとりゲーム????


よくよく聞いてみると、順番に知っている単語を言っていこうという事でした。
単語が出てこなくなったら、負け。
そこで、ゲームオーバーとの事。

大人からしてみれば、とっても単純で簡単な、
もしかしたらゲームとは言えないものかもしれません。


でも、子供たちはいたって真剣。


「よ〜し、負けないぞ〜」と。

「よ〜し、じゃあ私だって負けないぞ〜」と、ゲームスタート!


子供たちの口からは出てくる、出てくる、
今まで習った単語が驚く程どんどん出てきます。


「え〜っと」と一生懸命思い出しながら、
時には何かヒントはないかとまわりをキョロキョロしながら(笑)


テキストやワークブック、カード以外でも単語をどれだけ覚えているかを
確認できるものなんだなと改めて実感しました。

ちなみに、延々と続くしりとりじゃないしりとりゲームは、
タイムオーバーで、勝敗は次のレッスンに持ち越されました☆


「次までにもっと言えるように思い出しとくぞ!」という
心強い言葉も聞けました♪


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2015年03月11日 12:46

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