英語嫌いになったらもうおしまい?

こどもと英会話と私

英語を一生懸命勉強しても、しゃべれるようになる人はどれくらいいるでしょうか?

また、
英語を一生懸命教えても、こどもたちの反応がいまいち良くなかったということは、今までにありませんでしたか?

「うちの子全然話せるようにならないんですけど」その@

「何年も英会話スクールに通わせているのに、うちの子全然話せるようにならないんですけど…

”保護者の方から言われる言葉ランキング”などというものがあったとしたら、
必ずと言って良いほど上位に入ってくる言葉ではないかと思います。


私もかつて英会話スクールに勤務していた時、特に次クラスへの進級・継続のご案内をする際によく言われたものでした。

「うちの子全然話せるようにならないんですけど」そのA

さて、「大丈夫であっても、大丈夫じゃなくても、その理由を伝えることが大切」

という事を書きましたが、なぜそこを強調するかというと、
私が大きな失敗をしたからなんです。

「実は私も英語しゃべれるようになりたいんです」

”保護者の方から言われる言葉ランキング”があったら…なんていう話をしましたが、

「子どもだけじゃなくて、私も一緒に習いたいくらいなんですよ、実は。」

「英会話講師だってもっと英語力をアップさせたい」

「実は私も英語をしゃべれるようになりたいんです」では、こども達にはもちろんだけど、「実は私も…」と思っている、
お母さん・お父さん向けの自宅で始められる教材の紹介をしました。

「英訳で読んでみる、相田みつを」

相田みつをさんをご存知の方は多いでしょう。

名前は知らなくても、この「独特の字」は、見たことあるという方も多いでしょうね。

生徒たちに負けずにレベルアップ

「こども達を教えるのは簡単!だって、文法だってそんなに必要ないし、教える内容だって大人に比べたら難しいことなんてほとんどないし!!」

教材をリサイクル

こんな広告を見つけました。

「しりとりゲーム」のその後・・・

しりとりゲームを何度か行った事のあるクラスで、

こんな言葉が小学3年生の子から飛び出しました。

はなまるの力

ある日のレッスンで、

4年生の男の子がアルファベットを書いていた時の事。